ここでご紹介させて頂きますエジプトのタペストリーは、古くからの伝統工芸品ではなく、1950年代に建築家で教育者でもあるラムセス・ヴィッサ・ヴァセフという人が、どんな人にも先天的に芸術を生み出す想像力をもっているとの信念に基づき、ハラニアという小さな農村で、近代文明に毒されていない自由な発想が出来る子供達を集め、実験的に織られたのがそもそもの始まりです。そのプロジェクトは、その後いくつかの村に広がり、今では男性女性をとわず、幅広い年齢層によって織り続けられています。作風もプリミティブなものから洗練された精緻な工芸品のようなものまでヴァラエティーに飛んでいます。今回はなかでも素朴な風合いのものを特に選んでご案内致します。どうぞ手紡ぎの糸、天然染料でしか表現できない色のハーモニーを楽しんで御覧下さい。
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エジプシャン・タペストリー
| EP-1 村の日没 73×120cm ご売約済み |
EP-2 小さな村 71×97cm ご売約済み |
EP-3 運河の橋 66×106cm ¥9,800 |
EP-4 橋の上のロバ 58×103cm ご売約済み |
EP-5 小さな村 62×112cm ¥9,800 |
