転職に成功!看護師の求人ガイド

看護師が転職するのにおすすめな時期や求人を探す方法をご紹介

看護師の転職面接で採用される人・落ちる人

看護師の転職面接は、病院側が採用するか否かを決める転職者にとって最後の試練。そんな転職面接において、実は採用される人と落ちる人にはそれぞれ特徴があるのです。

たとえば、採用される人の特徴としては、とにかく面接での回答がスムーズで的確。面接官の質問の真意を即座に理解し、相手が望んでいるであろう回答をしています。そういった、相手の気持ちを汲み取れる方は病院側も積極的に採用したいわけです。

これに加えて前向きな人も採用される確率が高め。やはり病院側もポジティブで常に前を見ている看護師を採用したいのです。何事も明るく対処し、くよくよせずに前へ進んでいく。そういった人柄を面接でアピールできると採用率が上がります。転職の場合、実際にトラブルを前向きに対処した経験などを話すのも良いでしょう。

逆に落ちる人の特徴としては、やたらとネガティブというものがあります。転職理由が人間関係のもつれであったり、短所をピックアップしてしまったり、あまりにも後ろ向きな発言が多いと、面接官もまいってしまうでしょう。

また、マナーの悪い方も落とされることが多いです。これは説明せずとも分かるとは思いますが、挨拶が出来ていなかったり、勝手に椅子に座ったり、相手の目を見なかったり、こういった方は落とされやすいので、あらかじめ最低限のマナーは身に着けておいてください。また、たまにある携帯電話の電源消し忘れにも注意しましょう。面接中に鳴ったら面接官からの印象はガタ落ち、もはや落ちるのは確定かもしれません。